エクセルプランター
通常のプランターは入れ物に入れた状態のため、時間がたつと土が締め固まり土の中の酸素が不足したり、水分も底の方にしかなく根が下方でルーピングを起こし生育不良になり枯損してしまいます。エクセルプランターは側面にエクセルソイルを用いることにより根がエクセルソイル基盤の水分を求めて行く事により酸素をとりいれやすくなりルーピングも起こりません。また、前面に植物を植えることにより景観上も良くなります。

- 各部名称
-
①プランターフレーム(メッシュ仕様)
②緑化基盤材(固化培土:エクセルソイル)
③緑化基盤材(軽量培土:エクセルソイル)
④灌水チューブ
⑤植栽(つる性登はん植物)
⑥プランター固定金物
- プランター断面図
-

外周には地肥植栽で覆い、上面は低木植栽などを植付けできます。
メッシュを付けて登はん植栽を植え付けることも可能です。
エクセルプランターの特徴
-
1
根がルーピング(根巻き)することがないので、エアレーションなどをしなくても空気層が確保され、長期間維持ができる。
-
2
上方だけでなく四方にも植物を植えることが出来、景観が良くなる。
-
3
現場に合わせた形状が作成可能
壁面緑化におすすめの植物
壁面緑化には基本的に常緑の植物を使用し、ベースの植物で壁一面を緑で埋め尽くします。
そこにポイントとなる植物を配置することで豊かなデザインもお楽しみいただけます。
ベースの植物
壁面緑化のベースとなり、壁いっぱいの緑を作ってくれます。
オオイタビをはじめ、常緑のツル性植物から選定します。
-
オオイタビ
-
ヒメイタビ
-
プミラ
-
ハツユキカズラ
-
ヘデラ
-
テイカカズラ
ポイントとなる植物
(屋外の場合)
屋外の広い壁面緑化でポイントとなる植物です。
大きく視線を集めるものやしだれて立体感を出してくれるもの、発色感のある品種を使用します。
-
ヤツデ
-
ツワブキ
-
アオキ
-
フィリフェラオーレア
-
セキショウ
-
ベニシダ
-
オタフクナンテン
-
ヒューケラ
-
アベリア
ポイントとなる植物
(室内の場合)
日当たりを考慮して日陰に強い観葉植物を使用します。
個性的な形状や美しい葉色など、室内のアクセントとなる品種を選定します。
-
ポトス
-
ペペロミア
-
ヒメモンステラ
Q&Aよくあるご質問
1m²当たりの重量はどのくらいですか?
45kg/m²程度です。
水は1日どのくらい使用しますか?
設置されている環境によりますが、一番水が必要な夏季で100m²あたり480リットルほど使用します。
灌水装置はどのように通信をおこなっていますか?
docomoのSIMカードによる通信または有線LANによる通信が行えます。
お問い合わせは下記フォームより承っております

