Caverdeカベルデ
ユニット型壁面緑化システム
カベルデは、事前に植物を育成することにより納入当初から緑を楽しめる壁面緑化工法になります。固化培地を用いることにより従来入れ物にいれることにより生じた根巻きなどの現象がなくなり、植物にとって健全な環境で生育できます。
カベルデについて詳しく見るみんなが笑顔で
幸せに暮らせるために、
緑豊かな都市を創造する
お手伝いをします。
みのる産業の壁面・緑化サービスは、建物の外壁や屋上などに植物を育て、都市環境の緑化を行うサービスです。
緑化により、CO2の削減や熱緩和、騒音低減などの効果が期待できます。
限られたスペースに壁面緑化や屋上緑化を設置することでデザイン性を高めながら緑を取り入れることができます。
壁面緑化は、植物の種類や配置、管理方法などが重要です。
緑化することにより、建物周辺の環境を改善し、美しさと機能性を両立させたクリーンな街づくりをみのる産業は目指します。
ユニット型壁面緑化システム
カベルデは、事前に植物を育成することにより納入当初から緑を楽しめる壁面緑化工法になります。固化培地を用いることにより従来入れ物にいれることにより生じた根巻きなどの現象がなくなり、植物にとって健全な環境で生育できます。
カベルデについて詳しく見る
ボスケットは、背面に植物の根が生育できる基盤層を設けることで従来のポケット型壁面緑化の欠点である水持ちの悪さ、生育不良を改善した壁面緑化工法になります。
複雑な形状や室内緑化に適し、お客様のイメージにあった壁面緑化を短納期で納めることができます。
エクセルプランターは、密閉された樹脂のケースや、プランター枠+不織布などを用いる構造と違い、表面にむき出しの固化培地を設置することにより、培地の温度上昇を抑え、根巻きを減少させるために開発された緑化プランターです。
プランターについて詳しく見る
固化培地を用いた屋上緑化は、重量の軽減や土の流亡、飛散防止など、斜面での緑化を行う際に、一般の軽量土では対応できない環境下で有効な工法です。
固化培地は水を保有する能力に優れ潅水量の低減にもつながります。
潅水警報装置は、壁面緑化や屋上緑化などが枯損する原因をなくすための装置になります。
水が出なかった際や配管に損傷があった際にお知らせしてくれるもので、健全な都市緑化を提供するのに欠かせないものです。

第26回全国都市緑化おかやまフェア
エクセルソイルは、プラグ苗からの植え込みと養生を行うことで株同士の隙間を見せないことが可能であり、生育状況に合わせて補植用の苗を間詰めすることで開幕に合わせ完成度の高い仕上りが可能だったことも満足しています

とくぎんトモニプラザ(徳島県青少年センター)
植物に触れていると、今までより、ずっと天気や温度、環境などいろんな事を意識するようになるので不思議ですね。春には花も咲きますし、夏には蝶などの虫もくる。鳥もやって来る。徳島は都会に比べると自然は豊かですが、こうして生態系を身近に感じることができる。修景効果だけでなく、利用するみなさんにそういった事を感じていただけるといいですね。

株式会社ストライプインターナショナル 岡山本社
本社ビルはKNOX(オオイタビ)という二酸化窒素を多く吸収する植物が環境浄化にふさわしいと思い採用しましたが、緑の色もよく、すっきりしたデザインになっています。18.3㎡を緑化していますが、コンパクトカーで約4,500km走行したときに発生した二酸化窒素を吸収できると聞いて、ますます、弊社のコンセプトに合っているように思います。
1m²当たりの重量はどのくらいですか?
45kg/m²程度です。
水は1日どのくらい使用しますか?
設置されている環境によりますが、一番水が必要な夏季で100m²あたり480リットルほど使用します。
灌水装置はどのように通信をおこなっていますか?
docomoのSIMカードによる通信または有線LANによる通信が行えます。
壁面緑化と屋上緑化に最も適した素材であるエクセルソイルは培土素材(ピートモス・ココピート・パーライト・バーミキュライト等)の形状に関係なく三次元の網状の構造を形成し、培土基材が持つ本来の保水性・透水性の物理的性質を損なうことがありません。また網状になった繊維がスポンジ状の構造を長期間維持。目詰まりしにくく、植物にとって重要な"空気"を確保します。
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